ほっかいどう希望大使(認知症本人大使)の横山弥生さんが北広島市芸術文化ホール(花ホール)でライブイベントを開催!
若年性アルツハイマー型認知症と向き合いながら、歌手としてライブ活動も行う横山さん。
その前向きでエネルギー溢れる姿と素敵なお人柄を一人でも多くの方に見ていただきたいと考え、福祉関係者の協力により開催が決定したんだとか!
北広島市介護サービス連絡協議会主催、北広島市共催で開催されるこちらのイベント、入場無料・事前申し込み制となっておりますので、申し込み期限までに要チェックです!
ライブ活動だけでなく様々なことに挑戦し続ける横山さん。気になった方は↓の情報からご本人のHPやInstagramもご覧ください!
■目次
イベント情報

| イベント | こころにのこる YAYOI LIVE ~認知症はわたしの一部~ |
| 開催場所 | 北広島市芸術文化ホール『花ホール』 (北広島市中央6丁目2番地1) |
| 開催日時 | 7月23日(木) 15:00 〜 16:30 |
| 入場料 | 無料 |
| 申込み | ↑のチラシのQRコードか、コチラから! |
| お問い合わせ | 北広島市ひがし高齢者支援センター (011-211-8520) |
| 主催等 | 主催 北広島市介護サービス連絡協議会 共催 北広島市 |
| 外部サイト (Instagram) | https://www.instagram.com/higashisenta/ |
| 備考 | 先着400名限定、要申し込みとなります! |
音楽への想い

病気の診断を受けた後、落ち込む日々が続く中、ご家族から
「何をしている時が一番楽しい?」
と聞かれ、思い立ったのことが大好きな歌を歌うこと。
歌詞の世界に入り込むと、自分じゃないもう一人の自分なれる気がする、認知症の自分に何か出来るとしたら、歌を届けることじゃないか、そう考えたそうです。
現在は地元である江別市内のライブハウスでも活躍しており、多くの人に支えられ活動しているという横山さん。
今までずっと「頑張らなくちゃ、何でも自分で出来なくちゃいけない」と思って生きてきたけれど、病気になってからは誰かに助けてもらう自分を認められるようになったと話す姿は、きっと多くの方に勇気や感動を届けてくれているのではないでしょうか!
厳しい現実を受け入れながらもしっかりと向き合い、周囲を信頼し、周囲から認められるという素敵な関係を紡いでいます!